僕たちはクラクラとともに生きている

Clash of Clansをプレイする凡プレイヤーが、日々のクラクラ生活を題材にした小説を投稿しています

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クラクラ生活 お休み中


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ドサッ。
ふいに鈍い落下音が聞こえ、はっと我に返る。
窓の外に目をやると、地面に雪煙がもうもうと立っていた。向かいの家の屋根に積もっていた大量の雪が滑り落ちたようだ。

時計を見ると14:00をまわったところ。ああ、昼ご飯を食べてから結構集中して勉強してたのか。
うん、とひとつ背伸びをし、席を立つ。

マグカップのコーヒーをすすりながらソファに座り、手元にタブレットをたぐりよせる。
毎日のようにクラン対戦をしていた生活を絶ってから3か月。今は休憩クランに移動し、1日1回息抜きにマルチに出ればいい方だ。
自分の村を見る。数日前に作ったユニットがキャンプをうろうろしている。パンパンになったポンプや金山から資源を回収し、障害物を次々と取り除いた。
クラチャを見ると、数時間前にされたマルチ用援軍の申請。できているユニットを入れてみた。
流れるようなチャットを追うのに懸命だったあの頃を思うと、実に静かな日々を過ごしている。

受験も佳境に入ってきた。すべり止めの学校の試験は数日前に終了、明後日が本命の試験日。少しずつ緊張感は高まっているけど、もうやれることをやるしかないと開き直っている部分もある。

マルチはと言うと、ヒーラーを従えたクイーンが外側のポンプの資源を続けている。さっきまでの私の村のような、放置村の資源を。
受験が終わったら春休み。ブーストして一日中クラクラをやっちゃうのもいいな。でも今のトレンドの攻め方についていけるだろうか。あ、私と同じTHだったあのクラメン、ひょっとしてTH上げちゃったのかも。
みんな、元気にしてるのかな・・・。


春は、もうすぐ。














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FLARE 2nd は、対戦に疲れた方や、リアル都合等で長期休憩をする方のための
休憩クランとなっています。こちらもよろしくお願い致しますm(*_ _)m



おやごころ


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仕事が終わり自宅に帰ってからは、実に戦争である。
子供たちに夕食を食べさせ、遊んでやりながら風呂にも入れ、バタバタと時間が過ぎていく。
子供たちを寝かせてひと段落した後が、私のクラクラタイムである。


私のクラクラ歴は2年。細く長く遊んでいるなと実感する。
その間、いくつかのクランを渡り歩いてきた。
今所属しているクランも常時対戦クラン。
小学生から社会人まで、実に幅広い年齢層のメンバーが所属している。女性も何人かいる。
というか、私が女性と思われているようだが(笑)。


クラクラを起動すると、学生さんと思しきメンバーでチャットが流れていた。

"もうすぐ冬休みも終わりだ~(T_T)"
"宿題しなくちゃいけないから落ちます~"


なんだか微笑ましくて、ついつい口角が上がってしまう。


対戦も終盤。残り30分を切った。
一番上位の私も、この後インできるかあやしかったので、既に2回目の攻撃を終えている。

攻めを残している下位のメンバーが、急いでいる様子もなくチャットに入ってきた。

"待機しているメンバーがいることを考えてくださいね(^-^)"

時には強い口調になることもある。
早めに2回出撃してくれる下位メンバー、ギリギリまで待機してプランニングもろくに練られない上位メンバーがいることがわかっているから。
そして、そんなメンバー達を大事にしていきたいから。


クラン対戦はチーム戦。バトンをつなぐことが重要。
どんなに有利なマッチングだとしても。
どんなにプレイスキルの上手いメンバーがいても。
メンバー全員に、他のメンバーのことを考えながらたすきを渡す気持ちがないと、あっさりと負けてしまう。
クラン戦を続けてきて、私が身に染みてわかっていることの1つである。

対戦は、薄氷を踏むようなあやうさでなんとか勝利。
皆で喜び、そしてひと安心したが、果たしてこれがどれだけ続くものか。


十数年後、こうやって一緒に遊んでいる学生さん達と同じ年頃に、うちの息子たちもやがてなるのだろう。
寝室の子供たちの寝顔を見ながら、ふと考える。
その頃一緒にクラクラしているとはさすがに思えないが、信頼できる仲間たちとのチームプレイを、心から楽しめる大人になっていてほしいと思う。
そんな願いが、若いクラメンへの言葉となって表れているのかもしれない。









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ぼくらはライバル


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僕がこのクランに入ったのはTH5の頃だったろうか。
対戦順位でいつも1つ上にいるTH6が、あいつだった。

TH11からいる混合クランなので、僕くらいのTHのクラメンも多くはない。
そんな中、僕もあいつも対戦慣れしてなくて、どうやって援軍処理するか、いつ頃何処に攻めるのがよいのか、などなど、わからないことや知りたいことが共通してた。

低いTHのサブ垢を持っている先輩クラメンが、フレチャレで僕ら2人に援軍処理の特訓をしてくれた。

"そうそう、ドラゴンの時はアチャで囲って・・・"
"バルキリーいやだ~(TдT) "
"僕も援軍バルキリー嫌い~(T-T)"
"何度もやって慣れるしかないですね^-^;"


そんな風に2人一緒に練習。
おかげで対戦での攻め方も少しずつわかってきたし、あいつの攻め方を参考に学ぶこともできた。

"ナイス全壊!"
"そっちも惜しかったね!援軍処理は完ペキだったよ~"


宿題が終わって寝る前に、学校とはまた違う集団の中でわいわいと話すひと時。
あいつがチャットにいる時は、特に楽しく皆と話せた。


"いつタウンホール上げる?"
"あとゴールド1000貯まったら!!"
"じゃあ今日一緒に上げれるね~"


お互いなんとなく足並みをそろえたかったのかもしれない。
TH7へは同時に着工した。
そんな、2016年の年越しクラクラ。





しばらく経って、あいつが女子で、しかもちょっと年上だということが、チャットの中でわかった。
まじかよ・・・全然そんな感じしなかったわ・・・


だからといって、何かが劇的に変わることはない。
だって、クラメンってことには変わりはないし。


"うわ~ん、ダクエリがっぽり取られた~(TдT) もう少しでババキン着工できたのに~(`Д´) ムキー!"
"こっちは宝くじ1等なみのウマ村当たった~ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ"


メンバーがいるからクラクラを楽しめるのはもちろんだけど。
こんな風に同じ目線で競える相手がいるから、もっともっと楽しめるんだと思う。










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