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クラメンの中には、ツイッターなどの活動が活発で、たくさんのプレイヤーと交流している人もいる。
そういった繋がりで、彼らは時々別のクランに遊びに行ったり、逆に遊びに来てもらったり。
いろんなイベントの情報をGETして、積極的に参加するクラメンもいたりする。
私は内弁慶なので、遊びに来てくれた人にはおもてなししたいと頑張るけど、よそのクランに単身飛び込んでいくのはハードルが高いなぁと思う。


今回は時々交流のある友好クランさんで大規模なフレンド対戦をするというので参加させていただいた。

イベント用のクランにドキドキしながら申請。
すぐに承認してくれたのは、知らない参加者さん。はじめましてのご挨拶。みんな初めて同士だけど、感じのよい人が多くてひと安心。
イベントの趣旨が男女対抗戦なので、クランにいるのは女性ばかり。こんなにクラクラ女子が多いんだなぁと、びっくりするやら嬉しいやら。

そうこうするうちに、色んな人がチャットに出たり入ったり。
久しぶりに話をする友好クランのクラメンさん、以前別のイベントでご一緒させていただいたプレイヤーさん。知ってる方がチャットにいると、少しほっとする。人見知りだからね。

そうかと思うと、ツイッターやブログでよく名前を見かける人、有名な絵師さんなんかがチャットに出てくると、芸能人を見かけた一般人と同じように、きゃっきゃとテンションが上がってしまって。自分のユーザーネームを呼んでもらっただけで舞い上がってしまったり。

いつもは経験しない、40人という大規模対戦。ずらっと並んだ多くの村を見るだけで、なんだかわくわくしてしまう。
初めて会う人達とはいえ、そこは対戦大好きなクラクラユーザー達。
防衛援軍をTH上位陣が声掛けあって入れる。予約番号管理を気づいた人が更新していく。誰かが攻めると応援の声が飛び交い、次に何処を攻めれば有利になるか、チャットで話し合いが始まる。
味方の全壊プレイにはクラチャに拍手が舞い、惜しいプレイが出たら皆が一緒になって悔しがる。
昔から一緒に対戦していたような一体感が、次第に生まれてくる不思議。

対戦はこちらの勝利。
終戦直後、滝のように流れる、勝利を喜び祝うコメント。ちょっと目を離すと追い切れなくて。
こんなに大人数の人が、全国あちこち、下手すりゃ海外にいるかもしれないのに、今この場所で一緒にいること。よく考えるとすごいことだけど、そんなこと感じられないほど身近に思えて楽しくて。
そして、その熱は対戦が終わってしまうとなくなる儚いもので。
イベントって、花火のようなもの。短時間にすごく輝くけど、終わって気付くとそこにあるのは暗い夜空だけ。想い出は心に残るけど、形には何も残らない。
みんなそれがわかってるから、輝いてる時間に目一杯楽しもうとするのかもしれない。


大事なクラメン達と日々交流を深めて対戦スキルを磨くのも重要だけど、こうやって時々外に出て違う空気を吸うのも重要。
クラクラ生活を長く楽しめる秘訣は、こういったイベントにあるんだなぁと実感した数日間でした。

イベントを企画・運営してくれた友好クランさん、イベントに参加して同じ時間を共有してくれたプレイヤーさん達に感謝感謝♪










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