20140625_sig


サブ垢を作ったきっかけは、その時所属していたクランを辞める気はない中で、別のクランの一員にどうしてもなりたくなった出来事があったから。
一度作ってみると難しくないことがわかって、気づけば家族の端末も入れて4つのアカウントでクラクラ垢を扱うようになった。


サブ垢は人数調整で使ってもらってる。対戦人数によって複数垢が参戦。参加したアカウントの分だけ、手元にスマホやタブレットが多く転がる。
今回は本垢と2垢が参加。サブ垢は最下位とその1つを陣取っている。
開戦後サブ2垢で攻めて、本垢で攻めて、周りの様子みてその日のうちにサブ垢2戦目行くか・・・。
俺の脳内で作戦会議が始まる。


うちのクラン対戦のルールに、1回目は同番攻撃、というものがある。
対戦順位が低ければ、必然的に相手の同番はレベルが低くなり、初見全壊を取りやすい。
サブ垢たちは、いわゆる対戦特化型に育てている。防衛施設のレベルは抑え、対戦に使うユニットはアップグレードを惜しまない。
サブ垢にとって、この同番攻めは対戦で活躍するのにもってこいのルールとなっている。


"ナイス全壊です!!"
"さすが、余裕ですね~(^-^)"
"尻拭いありがとうございますぅ・゜・(つД`)・゜・ "

サブ垢はTH8。もう何度、TH8でクラン対戦を経験したことか。答えがわかっているテストを受ける感覚に近いとはいえ、やはり全壊を取るのはスカッとするものだ。

"失敗してもカバーするから、どーんと攻めていきなさい"

そんな言葉で、TH7・8付近のクラメンを送り出す。
対戦で攻めるのに誰しも不安は感じるもの。失敗が怖くて対戦不参加を続けたり、クランを抜けてしまったりする者を、これまで多く見てきた。
そんな彼らにのびのびクラン対戦で攻められる環境を作ってやれるのが、俺のサブ垢にしかできないことなんだと、少し照れくさいが自負も持っている。


サブ垢を育てることは、RPGをクリアした後2週目に入ることに似ていると思う。
最初にプレイした時のような新鮮さはないが、知っている道を前回よりも上手く歩くことができる。
クラクラのデメリットの1つに、THや施設を一度上げると元に戻せないことがよく挙げられるが、サブ垢で2週目を経験することで、やっぱりアプグレしなきゃよかったな、という後悔の回数を減らしたプレイが可能だ。


開戦11時間後。
途中経過を見ると、TH8の最上位を残し、それ以下は☆3で埋まっている。TH9もいくつか初見全壊が出ている。
理想的な展開。あとは上位に託すだけ。
サブ垢2つも、全部で☆11を取れた。まぁ、及第点だな。

一つサブ垢育成のデメリットを挙げるとしたら、本垢への力の入れ具合が弱くなってしまうことかもしれない。
そういや本垢の育成はしばらく止まってしまっているなと思いながらふと窓の外を見ると、窓ガラスには苦笑いを浮かべた俺が映っていた。









------------------------------

所属クラン:FLAREでは新規メンバーを募集しています(^ ^)
こんなクラメン(かもしれない人)達と、一緒にクラクラを楽しみませんか?
興味を持たれた方は、下記よりクランルールを確認の上、お気軽にお越しくださいませ(*゚▽゚)ノ♪

FLARE クランページ(クラクラ攻略アカデミー)
http://dozuru.com/clans/rule/607