僕たちはクラクラとともに生きている

Clash of Clansをプレイする凡プレイヤーが、日々のクラクラ生活を題材にした小説を投稿しています

2016年09月

初めてお越しの方はこちらをご覧ください(*゚▽゚)ノ
http://frappuccino-coc.blog.jp/archives/7617251.html

【クラクラ二重生活】とある1日


私がクラクラをやっているなんて、周りの皆は誰も知る由がない。

IMG_0231

終業時刻15分過ぎ。仕事は山のように残っているが、事前に許可していない残業はするなよ、と言いたげな上司の視線を意識しつつ、デスクの片付けに取り掛かった。
「お先に失礼しまーす」
「お疲れ様でしたー」
まだ喧騒の残るフロアを後にし、暑さの残る夕空の下、駅までの道を急ぐ。
残業は明日することにした。今日は対戦日だから。

終戦までは5時間弱。
私はTH9序盤。昨日の夜、配置の甘い相手TH9最下位をなんとか全壊できた。
仕事中最後にトイレで確認した時は、下からきれいに埋まっていたが、今の状況はどうなってるだろう。

電車の座席に座り、スマホを横に持つ。
全壊狙いで少し格上か、手つかずのTH9カンスト村を☆2狙いか。
"まだ上位陣も残ってますし、どっちでも大丈夫だと思いますよᕕ( ᐛ )ᕗ"
クラチャで相談してみたら、サブリがそう答えてくれた。
彼は確か高校生だったはずだが、アクティブでいつもチャットにいるイメージ。
アドバイスも的確でいつも助かっている。
"了解しました(`・ω・´)ゞ  全壊ちょっとあやしいので、煮干し狙いで行きます"
"ファイトですᕕ( ᐛ )ᕗ♡"

家に着いて落ち着いたら攻めよう。戦術はgowivaだけど、裏ホグは何体くらい
いりそうかな。アチャクイが近い7時面から行くとして…。
そんなことを考えてると、あっという間に最寄り駅に着いた。

アフター5にゲームに熱中する私を、会社の同僚の誰が想像できるだろうか。
私がこんなにもクラクラを楽しんでいることを、周りの皆は誰も知らない。

はじめに


はじめまして、こんにちは(^ ^)/
フラペチ〜ノといいますm(_ _)m

ここに投稿される小説はフィクションです。
クラチャから垣間見えるクラメンの人となりを元に、私が得意の妄想力で膨らませた読み物となっています。

基本は創作物。でも、何割かはリアル、かも。
プレイ生活で起こりうる出来事や人間模様を垣間見つつ、わかるわかる〜と共感していただいたり。
モデルになってるクラメンを想像して、思わずニヤリとしちゃったり。
そんな風に楽しんでいただければ狙いどおり(๑˃̵ᴗ˂̵)و

皆さんのクラクラ生活において、少しでも時間つぶしになったり、彩りが添えられたら幸いです(^ ^) 

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: